メイクの腕に自信ある人は
時間勿体ないので、読む必要なく、
どうでもいい記事です(笑)


アイメイクの中で、下まぶた目尻へ
アイシャドウ入れるのがどうにも
うまくいかない人向けです。

①不自然な入れ方になっちゃう
(クマに見える入れ方になったり)

②左右同じラインにならない
(片方太めになって、片方細くなるとか)
(入れ方違って、左右非対称の目になる)

上に書いた2つ、
私は両方当てはまります(´;ω;`)


今日のメイクはダメだわって
気に入らない事が多々あるんですが、
気に入らないメイクの時って大概
下まぶたのシャドウの入れ方が気に食わない
時なんです、私の場合。

それで、原因は上に書いた①か②なんです。

まぁいいや、しょうがないで終わらせてたけど、
やっぱりずーっと気になってたわけです。
簡単で綺麗にシャドウ入れる方法ないかなって。

簡単に解消出来たので、同じような
悩みがあった方にやってみてほしいです^^

 


本当に簡単!

下まぶたは面積狭いから
細いペンシルタイプのブラシやチップ、
平筆を使ってアイシャドウ入れてたんですが、
斜めカットのアイブロウブラシに変えただけです。

 ↓このブラシです
160203-01

目周辺は皮膚が薄くデリケートなので、
なるべく柔らかく毛量(密度)のある
斜めカットブラシが◎
ナイロンで硬いアイブロウブラシは
使用しない方がいいと思います。
下まぶたに当ててみて、痛くなければ大丈夫かな。


この斜めカットブラシにシャドウを取って、
ブラシに粉を馴染ませたら、こう置きます。
この画像では、右上がり斜めの面を表にしてますが、
反対の面でも、同じラインになるので
表裏関係なく、ライン引きやすい方にすればOK。
 ↓
160203-02

斜めにカットされているブラシが
水平になるように目尻に置きます。

そこからそのまま目の形にそって
内側にブラシを滑らせるだけ^^

160203-03

そうすると・・・

160203-04

目尻側から内側に向かって
太い→細い自然なラインが入ります。

ブラシの幅が決まっているので、
太くも細くもやりようがなく、
左右同じようになります^^

オレンジなので、見づらいかもm(__)m


画像だとピンとこなかったら
斜めカットのマジックといらない紙が
手元にあれば、やってみて下さい。

160203-06

蛍光ピンクは薄すぎたので
これまた蛍光ですが青でかいてみました。
フリーハンドのため左右一緒になってませんが
参考になれば^^;

160203-07

他人からすれば気にするような事じゃ
ないかもしれないけど、メイクってやってる
本人は結構気になると思う!
人が見てないとしても。

私のように十何年メイクしてても
上手くならない事もあるし、
上手く出来ないからやらないってなるのも
勿体ない!

下まぶたのシャドウもいろんな
入れ方があるので全てに
応用は出来ないんですが、
こういう形でシャドウ使いたい時は
一々左右比べて調節しながらメイクするより
断然早く綺麗に出来ますよ~。

そうだった!
この斜めカットブラシを使う事で、もう1つ
やりやくすなる事がありました。
ついでに書こう。

目尻の一番端にブラシを水平に置く事で、
アイラインが左右バランス良く引けます。
目印代わりになるので、ハネの長さも角度も
合わせやすいんです。

なので、
①上下シャドウを終わらせる
  ↓
②アイラインを引く

の順番がメイクしやすいですよ^^